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ニペブ - iPhone / iOSアプリ開発

iPhone / iOS アプリ開発方法と技術情報、入門レベルの初心者向けの記事を書いています。

自分の信念を貫いて成功をつかみたい

TEDで成功するための素晴らしいプレゼンを見たので共有します。
自分の信念を貫いて、信念を信じてくれる人と一緒に働くことにより成功をつかめるということが分かりました。

TED動画

1500万回も見られている動画なので是非見て何かを感じてもらえれば嬉しいです。

サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | Video on TED.com

仕事を求めている人を雇うのではなく、自分の信じてくれる人を雇うことを目指すべき

仕事ができるというだけの理由で採用した人は、お金のために働くでしょう。
自分の信じてくれる人を雇えば、その人は血と汗と涙を流して働くのです。

ライト兄弟のストーリー

サミュエル・ピエールポント・ラングレーについては知らない方が多いでしょう。
20世紀の初頭には有力動力飛行の追求は誰もが試みていました。サキュエルは成功のレシピというものを備えていまいした。誰かに聞いたとしましょう。「製品や会社が失敗した理由は何ですか?」。帰って来る答えはいつもこの3点です。
「資金不足」「人材不足」「市場環境の悪化」
詳しく見てみましょう。
サミュエルは5万ドルの資金を陸軍省から与えられ飛行機会を開発していました。資金は問題なし。
ハーバード大に在籍し、スミソニアン博物館で働いていた彼は人脈豊富です。金にものを言わせて最高の人材を集めました。
市場の環境は絶好。ニューヨークタイムズは彼を追いかけ回し、ラングレーを応援していました。

一方、ライト兄弟のオーヴィルとウィルバーは成功のレシピとはまるで無縁でした。
お金がなく、夢に挑む資金は自分たちの自転車店から持ち出しで、ライト兄弟のチームの誰ひとりとして大学を出ていませんでした。オーヴィルとウィルバーも違いました。そしてニューヨークタイムズに追いかけ回されたりもしません。
違っていたことは、オーヴィルとウィルバーが大義と理想と信念に動かされていたということです。
彼らはもしこの飛行機体を作り上げることができたら、それは世界を変えることになると信じていました。
しかし、サミュエルは違っていました。彼が求めていたのは富と名声です。それによって得られるものが目的あり、富を追求していたのです。そしてどうなったのでしょうか。
ライト兄弟の夢を信じた人々は、血と汗と涙を流してともに働きました。もう一方のチームはただ給与のために働きます。
ライト兄弟は外へテストに出かけるたびに部品は5セットずつ持っていったと言います。夕食に帰るまでには5回ぐらい壊れるようなものだったからです。

そして、ついに1903年の12月17日のこと、ライト兄弟は初飛行に成功、それをその場で目撃した者もいませんでした。そのことが広く伝えられたのは数日経った後です。
そしてラングレーの動機が適切でなかったことを示すさらなる証拠にはライト兄弟が飛行した日に彼は諦めたのです。彼はこうも言えたはずでした。
「連中はよくやった。我々の手でもっと改良してやろうじゃないか。」でもそうはせず、一番になれず、金持ちにもなれず、有名にもなれなかったので、彼は諦めました。